司法書士法人やなぎ総合法務事務所BLOG

2016年6月30日 木曜日

1年の折り返し

皆様こんにちは。
やなぎ事務所の竹本です。

梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
雨が続くので、洗濯するタイミングが少なく、洗濯機が溢れていく毎日です...
たまに晴れると、洗濯こそできますが、あまりの暑さに夏が近づくのを身をもって感じますね。

早いもので今年も半年経ち、ちょうど折り返しになります。
やなぎ事務所では、事務所の模様替え、相続や遺言など各種セミナーなどの新規事業の準備等も進み、これまでの基盤はより一層整えた上で、新しいサービスで皆様のお役にたてますように、後半も精進してまいります。

ジメジメとした梅雨が間もなく空ければ、すぐそこには本格的な夏の到来になります。
楽しいことがたくさんある季節ではありますが、同時に夏バテ等、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいね。


不動産取引による登記、相続登記など、無料相談を随時承っております。
フリーダイヤルがございます(0120-021-462)ので、そちらにご連絡下さい。
司法書士業務(登記、裁判、債務整理、後見、相続など)
土地家屋調査士業務(表示登記など)
困った事やお悩みの事があれば、なんでもご相談下さい。
弊社には、司法書士数名及び土地家屋調査士数名が在住してますので、安心してご相談下さい。

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2016年6月30日 木曜日

空き家

もうすぐジメジメした季節も過ぎ、暑い季節が到来します。
皆様はこの夏はなにをして過ごしますか。夏は行事が目白押しですね。山、海、夏祭り、夏休み。様々な行事があります。

そんな中、ご年配の方や小さなお子様、ご病気の方やそのご家族の皆様は季節の変わり目ですし、熱中症等にもお気を付け下さい。
ご高齢の一人暮らしの方やそのご家族様は、特にこれからの時期は体調面でご心配されていらっしゃるかと思います。介護や成年後見制度等、ご家族の安心のためにできることはないか?など、気になることがあればいつでもご相談下さい。
一方、老人ホーム等の施設に暮らす方は、体調管理ではヘルパーさんや病院の方がついていらっしゃるのでご安心されているかと思います。
でも、住まなくなった自宅の方は大丈夫ですか?
もし空き家状態になっていたら・・・その空き家が近隣住民や周囲の方に迷惑を掛けてしまったりしていませんか?
これからは特に台風が増える時期です。
ずっと管理されていない古い家だと瓦が飛んだり、塀が倒れたり、草木が伸びっぱなし等様々なリスクがあります。
国や各自治体ではこういった時に備え、空き家対策特別措置法という法律を設けて、空き家の対策に積極的に取り組み始めております。

国や自治体、近隣住民の方から立ち退きや損害賠償請求等されてしまう前に、お早めの対策をおすすめします。

空き家の売却、賃貸に出す、更地にしてガレージにしたい、どうしたらいいか分からない等、無料相談可能ですので、なんでもご相談下さい。

不動産取引による登記、相続登記など、無料相談を随時承っております。
司法書士業務(登記、裁判、債務整理、遺言、相続、後見など)
土地家屋調査士業務(表示登記、滅失登記など)
困った事やお悩みの事があれば、なんでもお気軽にご相談下さい。
弊社には、司法書士数名及び土地家屋調査士数名が在住しておりますので、様々な見解からのお客様に合う計画を検討し、より良いものへと変えてゆきます。安心してご相談下さい。
他にもまたセミナーを開催しますので詳しくはフリーダイヤルまたはEメールまでお問い合わせください。

フリーダイヤル 0120-021-462
info@yanagi-law.com

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2016年6月20日 月曜日

14人の相続人

こんにちは、やなぎ総合法務事務所です。
皆さんは相続について誰が相続人にあたるのかご存知でしょうか。
やなぎ総合法務事務所では、14名の方が相続人にあたるという案件がありました。
その内何名かは当事務所の依頼者も全くお会いしたことのない人だそうです。
そうなってくると連絡を取ることすら困難になってきますね。

では、なぜこのような相続になったのでしょうか。

今回の事例では、
明治生まれのお父様は不動産を多数お持ちでしたが、そのうち登記名義を変えずに残ってしまっていた不動産があったのです。
明治生まれのお父様から長男へ、長男から長男の妻へ、そしてその妻から妻方の兄弟へと3回もの相続がありました。
すなわち、長男のお嫁さんのご兄弟に、代々続いた亡お父様の不動産名義がうつる・・・
という事態になったわけです。

これが、いわゆる "数次相続"と言われるものです。

1回目や2回目の相続で受け継いだ相続人は、既に数名お亡くなりでした。
そうすると、その相続人の相続人・・・・・と雪だるま式に相続人はどんどん増えてしまします。
もう随分世代が代わってしまっているため、こういった不動産があることも、親戚の方が誰なのかも全く知らないという状況で、お話し合い(遺産分割協議)をしなくてはならなりません。

今回の事例に限らず、相続登記はしなくても罰則等がありませんので、
登記をしないまま放置される方は非常に多いかと思います。
しかし、案件が複雑化すると、費用・手続き時間も多くかさんでしまい、最悪の場合は裁判になる可能性が出てしまいます。
残されるご家族の為にも、お早めに専門家に相談しましょう。
もしも、自分の身に起きたら誰がどのよう相続するのか、ご不安な方は、いつでも当事務所までご相談下さい。

無料相談可能ですのでなんでもご相談下さい。


不動産取引による登記、相続登記など、無料相談を随時承っております。
司法書士業務(登記、裁判、債務整理、遺言、相続、後見など)
土地家屋調査士業務(表示登記、滅失登記など)
困った事やお悩みの事があれば、なんでもお気軽にご相談下さい。
弊社には、司法書士数名及び土地家屋調査士数名が在住しておりますので、様々な見解からのお客様に合う計画を検討し、より良いものへと変えてゆきます。安心してご相談下さい。
他にもまたセミナーを開催しますので詳しくはフリーダイヤルまたはEメールまでお問い合わせください。

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